切断された椅子

次世代の100人を発掘するというコンセプトで行われた展示会「100人展」に向けてデザインした椅子。
ウォルナット製の椅子の中央に15mmのアクリルを仕込み、一見すると真っ二つに切断されたような見た目に。

光の当たる角度によっては床に綺麗な影を落としたり、アクリル自体が光を反射して輝いたりと、シンプルながらも遊び心のある椅子になっている。
 

​TDW100人展 / 2015 / collaborator 柿八 / Design T.inomata

Copyright © 2019 siwaza inc.